やさしくわかる!麻酔科研修

参考書

 この本は部活の先輩に勧められて購入しました。この本を持っている人はレジデントの先生一人見かけましたが、研修医ではいなかったですね。個人的な感想としては、麻酔科研修チェックノートは研修医が麻酔科ローテーションで必要な最低限の知識を書いてある感じで、この本は人体の生理学や、麻酔薬の薬理学、麻酔器の仕組みなどを解説している感じです。言われるがまま暗記していた部分を解説してくれる感じです。

手術侵襲による生体の変化

全身麻酔と区域麻酔

全身麻酔状態

血圧、心拍数の4パターン

外呼吸-循環-内呼吸

血液/ガス分配係数

麻酔中の人工呼吸の考え方

脳波の成り立ち

閉鎖循環式麻酔器の構造

コンパートモデル

手術安全チェックリスト

主な抗血栓薬と中止の目安

術後鎮痛の薬剤の作用機序

ここらへんが麻酔科研修チェックノートに載ってなくて勉強になったところです。

麻酔科回っている時の疑問に答えてくれる本です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました